シロホン?クーゲルバーンという小さい子が落ち着く魔法のおもちゃ

こんにちは❗

 

第二回目のブログは、普段仕事でお世話になっている魔法のおもちゃ「クーゲルバーン」です。最近では将棋の藤井聡太四段が遊んでいたと報道があったとか。注目が集まってきている知育玩具です。結婚祝いとして贈ってみても喜ばれるかもいれませんね。

 

名前の由来と簡単な紹介

ドイツ語で

 クーゲル→玉

 バーン→道

 

という意味があります。「バーンは何となく聞いたことがあります。ドイツの高速道路「アウトバーン」だったかな?

上からコロコロと玉が転がし、最後は

 チロチロリン

 と鉄琴の上を、音をならして転がります。

対象は1才~2才くらい。中には幼児さんになっても好きな子もいますよ!

 

他の名称?

これを「シロホンorシロフォン」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

ざっくりいうと英語で木製の鍵盤打楽器(木琴?)らしく、最後に音のなる打楽器部位からこの俗称がついたのかもです。

 

 遊び方と特徴、考察

上部、開いている穴に玉を入れるだけ…。

下部の受け皿までコロコロしたら、玉を拾ってまた穴にいれる…をひたすら繰り返すだけ。

 

この単純作業が子どもを落ち着かせる要因です。

 

 穴にいれる→入れることができた!

音がなった→音をならすことができた!

 

といった「できた!」が成功体験となって何回も何回もしたくなるようです。

 

またほかにも

鉄琴の音→優しい音で癒される♪

同じ繰り返し→安定した動きで心も落ち着く♪

 

と、泣いている子も徐々に安心して遊び出します。中には15分くらいずーーーーーーーっと遊んでる子もいますよ。

 

ものをつかんで、穴にいれる。1才の心理をガッチリ掴んだこのおもちゃ、いろんな種類があります。

 

 

ハウスタイプです。これは最後に鐘がついていて「チーン!」と音がなります。これがとても面白いようです。

 

他の種類は? 

多種多様なものがあります。ビー玉を使うものから木の玉、車の形のものを転がすもの。ピタゴラスイッチのようなもの。これはしたことがないが、大人でも面白そうと思えますね。

 

発達にあったとても良いおもちゃなのですが、ひとつネックがあります。

それは

  

結構値段する。木製なので仕方がないと思いますが…。

 

 

ハウスタイプは¥3,000~¥6,000

小さい玉転がしは約¥15,000くらい

ピタゴラスイッチみたいな大がかりなものは約¥20,000

します。

 

なので、中古品でもかまわないという人はリサイクル品を探してみてもいいかもしれないですね。町のリサイクルショップでもメルカリのようなものでもどこでも手に入ると思います。本当に便利な時代になったと思います。

 

ではでは、またいろいろ更新していきますね。