習い事で泣いてしまって困っています。

こんにちは!

 

1歳から12歳くらいまでの子どもを多数みている中で、特に小さな子どもによくある光景があります。なきじゃくって習い事に参加できない子どもをよく見ます。子どもが泣き止まずに根負けしてしまって家に帰ったり、辞めてしまったりする保護者の方がいます。よくそこで思うことは「子どもも保護者の方も根負けしないでもうちょっとがんばってみて!」と思います。そして、「どーんと保育士や指導者に任せてみて!」と思います。なぜなら、数十、数百、数千といった泣いている子どもの気持ちを安定させた人達ですから。

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気持ちは連動する

「どうしよう…」「困ったな…」「なんでいうこと聞かないの!」など焦りや不安、怒りなどは子どもに直に伝わります。それを受け取る側の気持ちはいかほどのものでしょうか?心が不安定になってしまいます。なので、不安に思うことは相手の保育士や指導者に相談してみましょう。話すことによって、心がスッとしますし、不安を解消するアドバイスを頂けるかもしれませんよ。

 

いっそのこと思い切る

泣いてしまってどうしよう…と思っていると、どんどん状況が悪化することがあります。子どもの甘えがどんどん強くなっていって、子どもも本来の目的である楽しかった習い事を忘れてしまい、ただ離れることがいやだという気分になります。なので、思い切って習い事先に置いて行ってしまうのも一つの手です。(もちろん習い事先等に相談してからです。)それができる場所であれば、どーんと任せていきましょう。そうすると子どもにとってはあきらめがついて、次に行こうとする自立心が芽生え、気持ちの切り替えが上手になっていきます。親にとっては、いつも一緒にいて疲れることも多いのでこちらも気分を切り替えるよい時間をとれると思います。双方ともに気持ちが切り替わった状態でまた会えるので非常にニコニコしたよい気分になると思います。なにより、我が子とはいえ一つの人格を持った人間であるので無理やりコントロールしないことが肝要です。

 

あともう少しだったのに…

これは保育士や指導者側の気持ちですね。もう少しで子どもが気持ちを切り替えたり、安定したりする一歩手前だった場合。これはもったいないと思います。せっかく決めた習い事ですから、やっぱり楽しんでほしいですしね。

 

よく思うことは、保育園でも幼稚園でも習い事先でも、子どもを見てもらう相手は経験を持ったプロですので、どーんと任せてしまえばいいと思います。気になることがあれば相談したり連絡したりで今回のタイトルの不安はある程度解消できるのではないかと思います…。

 

fujikks.hatenablog.com

 

では、また次回!

子どもとの遊び方、接し方

こんにちは!

 

またまた相談というか、話をもらったのでそれを書き残しておきます。

 

小さい子どもとどう接したらいいかわからない。

 
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たまに聞きますね、このお話。自分も人見知り(自他共に認証済み)なのです。子どもと密に関わる仕事をしてるくせにね(笑)なので、初顔合わせ時は人見知りモード発動しています。そんな人でもそこそこやれるんじゃね?と思えるような方法を書いていきます。

 

1.まずはあいさつ

これはどの年齢、国の人でも必要なコミュニケーションで、取っ掛かりです。「こんにちは」でも「やぁ」でも、お昼なのに「こんばんは」でもいいです。

 

2.性格を知る

ドーンと体当たりしてきたり、話をしたりする子は特にテクニックを要しません。どんどん向こうから関わってきたり、遊びを提案してくるので。反対におとなしい子は様子を伺っていることが多いです。なんでもいいので言葉をかけることが有効かと。「なにして遊ぶ?」「ボールで遊ぼうか」や「かわいい服着てるね」と提案したり、褒めたりすると心を開いてくれることがあります。(※ボールは非常に強力なツールです。年齢、性別、言葉、国境といった壁をぶち壊してくれます。だれとでもすぐに仲良くなれますよ。)

 

3.一緒にあそぶ

こちらから呼び掛けてあそぶことができたら、特にこれを読む必要はないですよね~。なので、その辺りは割愛します。子どもが興味をもっていることに寄り添うことが簡単に仲良くなる方法です。例えば、電車遊びをしていたら、横からこっそり自分も電車を使ってあそぶ(平行遊び)。ボールで遊んでいたら、ボールを転がす役割をするといったように、自然な形でその子の遊びに寄り添うことが、最も遊びやすいと思います。また、上手にできたことは褒めること。どんどん上機嫌になって、一緒に遊んでほしいと思うようになってきます。例えば、おままごとで遊んでいた場合は、「この料理美味しいね~!むっしゃむっしゃ」「あー、おいしかった!おいしかったよー。次は温かいものが食べたいなぁ」とオーバーリアクションしながら褒めて、次の提案をします。すると、遊びに対する意欲が高まりますし、注文相手を更に満足してもらおうと思うようになります。遊びも仕事も同じ。褒めてもらえれば嬉しくなります。

 

4.よくある失敗点

・遊ぼう!といって普段以上に張り切りすぎないこと。

→子どもからしたら暑苦しくて、なんなんだよこの人という感情を抱かれます。あくまで、自然体が一番です。

・子どもがせっかく自分で遊んでいるのに、違う遊びを提案し自分のフィールドに引き込む。

→なんだよもう、せっかく気分よく遊んでいたのに!と反感を買います。うまく引き込めても、興味がなければすぐに飽きてしまいす。どんな小さな子どもでも、タイミングはあります。

・言葉がけをしない

黙々とあそぶ…。遊びの種類にもよりますが、雰囲気は大事です。ちょっとでもいいので、気になったことは話しましょう。

 

特に1歳や2歳、3歳といった言葉がわからなかったり、反抗期に入っている子どもはどう接したらいいかわからないという人もいます。人見知りな自分にとっては大人の方が数倍難しいと思います。だって、なに考えてるかわからないですし(笑)

少しでも参考になったら幸いです。

覚えられない…。名前がわからない…。

こんにちは!

 

人と接するときには必ずといっていいほど名前を呼ぶことがありますし、覚えることは必要です。子ども関係の仕事をしているので、当たり前のように思っていたのですが、ある日後輩の方から「どうやって名前を覚えたらいいですか?」と質問されました。特に考えて覚えようとはしていなかったので「う~ん」となりましたが、なんとか絞り出してみました。参考になるかどうかわからないですが、どうぞです。

 
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1.名簿を作る

これが一番の早道だと思います。名前を書いたり、入力することにより、フルネームを覚えることができます。名簿を作る機会がなければ、名簿に目を通す、名簿を使って点呼をとるなどして接する機会を増やすことです。

 

2.相手の性格や見た目、得意なことを知る

性格を知ることにより、名前と顔、どんな感じの人ということがリンクしてきます。例えば、とても友達思いの→◇◇くん、面白いギャグをいう人→○○くん、野球の知識が半端ない→○○さん、笑ったときの笑顔は誰にも負けない→△△ちゃん、段差で足を踏み外した上に靴が脱げてしまった□□さんといったように名前と繋げてしまうことにより、○○と言えば○○くんとすぐに出てくるようになります。

 

3.あだ名をつける

これも有効だと思います。名前の一部を使ったあだ名は、フルネームを連想しやすくなります。ただし、過信は禁物。例えば、「ゆっちゃん」とあだ名をつけた場合は「ゆうき」「ゆき」「ゆうた」「ゆうじん」…等々たくさんの名前が連想されます。しっかりと顔と名前を繋げる必要があります。

 

4.フルネームを覚える

フルネームを覚えることにより忘れづらくなります。例えば下の名前を覚えていた場合、名字も覚えます。名前同様たくさん種類があり、とても珍しい名字もあります。珍しいものは記憶に残りやすいという点を応用しています。

 

5.リズムや音で覚える

フルネームの場合、名前の覚える量が増えるというデメリットはありますが、記憶に残しやすいメリットもあります。歴史ででてきた彼らの名前は覚えているでしょうか?「坂上田村麻呂」「ヤマトタケルノミコト」「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」。おそらく勝手に余白をとってみたり、抑揚がついていたりとしていると思います。長い名前でも覚えられるのは珍しさだけでなく、音声を自分で調整していて、覚えやすくしているのではないでしょうか?

 

6.連想する

例えば、町中を歩いている際に家の表札を見ると名字が掲げられていますよね。それを使って連想ゲームします。例えば「坂本」と書いてあれば「勇人」と頭の中で変換します。「横綱」と書いてあれば「日馬富士」といった感じで人の名前を当てはめてもいいと思います。自分はよくポスティングの時に頭の中で変換して遊んでいます。

 

名前を単体で覚えることはとても難しいと思います。なので、何かしらその人に繋がる何かをリンクさせておくことが覚える一手になりますよ。相手の事をよく知ることが大事ということでしょうか?そして、よくよく考えりゃあ、過去の人も合わせて数百から1000近く人名を覚えているのかもなと思いました。(名字のみや名前のみも含む)まだまだ覚える方法はたくさんあると思うので、思い付いたら追記していきますね~!

超レア!子どもに人気のあの…!

こんにちは!

 

先日とても幸運なことに、人生初のものを目撃しました!

 

ドクターイエロー

 

そう、見ようと思っても見られない車両を見れたのです。はぐれメタルを見つけるよりも難しく、祇園祭でケータイもなく待ち合わせ場所の指定もない状態で知人を見つけるくらい難しいです(笑)何故かというと、運行情報が非公開だからです。東海道山陽線しか走っておらず、場所も限定されています。1ヶ月に8回程度らしいです。運行情報を予測しているサイトもありますので、ある程度は山を張る事ができそうです。

 

目撃情報


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京都市

2017/7/18/14:08

京都鉄道博物館

たまたま

 

知っている子どもにとっては特別な車両です。何せ、異名がついてますからね。

 

『新幹線のお医者さん』

 

走りながら線路や配線等を診るらしいです。その辺りの詳しいことはウィキペディアや専門サイトなどをご覧下さい…。

そして他の車両とは一線を画したボディの色。まっ黄色!目立つことこの上なし(笑)

 

たまたま見つけられたので、すんごい興奮しました。子ども(特に男の子)のヒーローを見ると嬉しいです。次は何年後に見れるかな~?

 

2,3才座りません。どうすればいい?

こんにちは!

 

2才、3才との向き合い方第二弾です。第一弾はこちらをどうぞ↓

 
2才との付き合い方。押してダメなら引いてみろ! - くまっくす’s diary

 

 

 

よく、保育や習い事の現場の声として挙げられる「子どもが集まって座ってくれない」問題がありますね。自信の経験を交えて書いていきたいと思います。

 
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2,3才はこう思え!

そもそもの話ですが、2才さんたちはどのくらいの知能をお持ちだと思います?昔、自分が知り合いの保育士さんから聞いた話では、『ライオン』程度らしいです。真偽のほどはわかりません。もしかしたら、ライオンを飼育するくらい難しい時期の子どもという比喩表現なのかもしれません。そんな彼らに言うことを聞いてもらおうというのは難しい話ですよね。

 

座る場所はあるか?

そんな彼ら彼女らは何もない床などに座ることが苦手です。座る場所としてはイスが一番分かりやすく、安定します。イスがなければイスのような大きさの箱、それもなければマットのようなものといったように、目印となるものを置いてみるといいです。

 

座る場所がない…

座る場所がない場合は、子どもの興味付けが必要になってきます。例えば面白い話をする、手遊びをする、歌を歌う、面白い動きをする等。あとは、魔法をかけるというのも面白いと思います。子どもに「今から座る魔法をかけるよ~」とか見えないカギを持たせて「カギをかけてそこで待っておいてね」など、少し物語調にして楽しむ要素を盛り込んでみてください。楽しいことならすぐに興味をもって聞きにきますよ。そして、楽しいことを何回も繰り返すと、この人は楽しい人だ、という認識ができ、「今から楽しいことをするよ~!おいでおいで~!」と言うだけで集まりだしてきます。

 

色々なテクニック

上記以外にもたくさんの興味付けはあります。

  1. 声の声量を変えてみる
  2. 声色を変えてみる
  3. 一度発散させてから座る
  4. ○○したら座ろうね
  5. 褒める
  6. 物語を作成し、座ることは物語の一環とする
  7. ぬいぐるみを座らせて、一緒に座ってもらう
  8. みんな一緒に手を繋いで座る

 

1は大きい声を出して注目を集めるという事もできますが、一辺倒では周りの雑音と同じように思われてしまいます。なので、たまには小さい声を出してヒソヒソ話をしてみます。何を話しているのだろうと、逆に興味を持ちますのでよく話を聞きますよ。

2は1とよく似ています。いきなり高い声や低い声を出すと、なんぞや?と子どもは興味を持ち、話を聞き出します。何より、面白いらしいです。

3については静と動という切り替えを使ったものになります。静は本を読んだり、絵を描いたりといったその場で静かに活動する事を表し、動は走ったりボールで遊んだりといった動く活動を表します。その二つを交互に繰り返すと子どもは安定して活動ができます。なので、走りたいときはいったん走らせる!座ろう座ろうと静の動きばかりではつまらなくなりますしね。

4は3と似ています。ドアをタッチしたら座ろうね、鉄棒で10秒ぶらさがったら帰って来て座ろうねなどの条件や目的を設定し、達成できたら座るということ。案外みんなできます。

5は叱られるより褒められるほうがいい。これは子どもも大人も一緒です。なんでもない、座るという行為を褒めまくります。すると、褒めてもらいたいので勝手に座りだしますよ。

6は例えば座る場所を作り、「ここはみんなの家です。泥棒が入ってくるかもしれないので、ずっと入って待っててね。カギもかけておいてね。」と座る場所に意味を持たせます。すぐに立ってどこかに行こうとする子には「あ、危ない!泥棒が入るよ!」と注意を喚起します。するとまた帰って来て座ります。他の例として、ピクニックに行こう!でもいいかもしれないです。部屋のなかを歩いてピクニックをし、「あそこでお弁当を食べよう!」と座る場所を指定し、そこに座ってお弁当ごっこをします。結構座りますよ、これ。

7は簡単。身近なぬいぐるみを使って「みて!プーさん座ってるよ!すごいなぁ!」と言うだけです。それを見た子どもは真似をして座りだします。

8は面倒で時間はかかるが効果あります。手をつなぐ補助を一人一人しなければいけませんが、手を繋いだ子どもはなぜか座っています。体温を感じると安定するのかもしれません。

 

番外編

目を使う!『目は口ほどに物をいう』という言葉があるように、目をキッとして抑制する!すると、子どもは「あ、そろそろやべぇ!」と帰っていきます。お互いがよく知っているような信頼関係の構築が大事なスキルだと思います(笑)

 

他にもたくさんの方法があると思います。ギャングエイジと呼ばれるこの年代の子どもたちは「みんながやれば怖くない」の精神と人の顔色を見て「こんなことをしてやってるぜ」の、ためし行動がよく表れます。徒党を組むなら徒党ごと持っていってやる!という気概がいるかもしれません。腕の見せ所かもしれませんよ(笑)

 

では、次の機会にいたします。

2才との付き合い方。押してダメなら引いてみろ!

こんにちは!

 

タイトルの言葉、結構好きです。なにか、自分が物事を考えて詰まった時によく思い、それで解決したときの爽快感は半端ないですからね。私の今の主戦場は2才3才。一筋縄ではいかない人たちが相手な訳なんです。この人たちもタイトルのとおりに関わってみるとコミュニケーションがグッととれるようになりますよ。

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天使…?

2才3才は笑顔がかわいくて、会話もある程度できるようになり、チョコチョコっと動き回る愛らしさを持っています。「あそこにゴリラがいるぞ~!」と何にもないところを指さして探しに行かせると「ここでごはんたべてるね~」と返してくれます。アニメや映像、想像と現実を切り離さないで生きている生き物なんだなぁと、しみじみ思います。ピアジェさんがいっていたアニミズムをより思います。モノにはすべて命が宿っていると思っているんですよね。かわいいですね。

 

悪魔…?

自我が出始め、自分の主張をとことん出してくる、所謂「イヤイヤ期」真っ盛りです。大学の頃の先輩が言ってました。

『天使の顔をした悪魔』

と…。凄く納得できる揶揄です(笑)

 それは、大人の視点で見た話なんですよね。子どもがイヤイヤしている時、大人は

  • なぜ今ごねてんの?
  • なんでこんなことするの?
  • そんなことをしてなんになるの?
  • いうこと聞きなさいよ

ほかにもたくさんありますが、

子どもからの感情を代弁してみると。

  • なんでこれをさせてくれないの?
  • なぜ僕の言うこと聞いてくれないの?
  • 僕にとっては知りたいことなんだ
  • 自分の力でやりたい、やりたかった
  • こっちをむいてよ

などがあります。双方の意見をみるとかち合ってしまうのが見えてきますよね。特にこのころの子どもは初めてといっていいくらい自分を出してきたのです。そのエネルギーはとても大きいです。

 

押しとおること

大人の力を使って押しとおることもできます。要するに怒ること。すぐにできて効き目も抜群。ですが、衝突が起こることもしばしば。さらに子どもがイヤイヤを爆発させること、よくありますよね。そして起こります、ケンカが(笑)力押しは子どもが言うことを聞いても一時的にしか効果はありません。また同じことをして試し行動(へへーん、また困るようなことしてやったぞー。こっちをみてくれるかな?)を起こしてくることも。

 

引いてみる?

考えを転換してみようということです。船で例えると外からでは重すぎて押しても方向転換できないならば、中から舵を取って方向転換させてしまおうということです。子どもが今したいことに寄り添うということ。子どもの欲求を満たすということが必要になっていきます。例えば子どもが気になるものを見つけて動かなくイヤイヤ言っている時

  • この○○が見たかったんだね?じゃあこっちにいったら××があるけどそっち見に行く?

と子どものしたいことを汲んで、向こうにはもっといいものが見れるよと提案します。気に入ってくれたら、スッとその場のイヤイヤがなくなります。

他に例えば靴を履く場合

 自分で履く!と言ってきかない場合があります。ならできるのを待ってあげたらいいと思います。できない場合は少しだけ手伝うねと言って、くつを固定してあげる、こっそり体を支えてあげるなどしてあげるとよいです。すべて手伝いすぎると子どものやる気をそいでしまい、すべて甘えてしまう子どもになったり、自分でするつもりだったのに!と反抗することになります。余計に手間がかかってしまいますよね…。

 

気を付けるべきこと

ただひとつ、注意することがあります。

すべてのいうことは聞かない。ダメなことはダメ!

を伝えることが必要です。理由は2つあります。

  1. 社会的に間違えていること
  2. すべて聞くと、親と子の立場が逆転する。

1は言わずもがな、ダメです。周りの人や子どもを困らせてはいけません。

2は子どもの増長を招くことになり、さらに言うことを聞かなくなったり、甘えをずっと要求してくることになります。自立心が育たなくなり、何もできない甘えてばかりの子どもになってしまう可能性があります。メリハリをキッチリしておくことが肝要です。

 

まとめ

  1. 空想の世界をうまく使って、コミュニケーションをたくさんとる
  2. イヤイヤ期は初めて自我を出した時期。うまく子どもの意図をくみ取る。
  3. 大人の力を使って押しとおることは可能。が、効果は一時的なので怒られたことを繰り返してくることも
  4. 子どもの気持ちをくみ取りつつ、違うことを提案。じっくりと子どものしたいことに向き合う。
  5. 子どもの言うことをただハイハイ聞き続けることは要注意。子どもが増長して、いうことを聞かなくなったり、余計に甘えて何もできなくなる。

 

2才3才の関わり合いは今後の成長に大きく影響するといわれています。昔の人が「三つ子の魂百まで」と言いました。どうせなら、怒ってばかりでなく楽しく付き合っていきたいですよね。大人も子どももなかなかストレスを抱えがちな時期にはなりますが、ここを超えれば少し和やかな時期に差し掛かるので、しばらくの辛抱です(笑)一度深呼吸して向き合っていってくださいね。

 

では、今回はこれくらいで~!

アンパンマンの歌は偉大すぎる。そいつはグレートですよ…。

こんにちは!

0~3才のカリスマ的ヒーロー、アンパンマン!彼の周りには常に子どもが集まります。彼はいてるだけでも子どもが泣き止んで安定したり、はたまた喜んで笑顔になったり、彼の力に何度助けられただろうと思います。今回は彼の歌に助けていただきました。

 
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サンサンたいそう

 アンパンマンの色々な歌の中でも子どもたちが特に気に入ってる歌です。この歌のメロディが「ジャジャン!ジャジャン!」となった瞬間今まで遊んでいたおもちゃを離して周りを見渡します。知っている子どもは「アンパン!」や「アンパンマン!」と言って興奮しだします。そして、なんと泣いている子も泣き止んだりもします。恐るべし、アンパンマン…。

 

知っている子も知らない子も

「家でよくみて踊ってるんです」と言っている子どもは手を振りだして振り付けを踊り出します。それを見てるだけでもかわいいですよ。

「今日サンサンたいそうすごく上手に踊ってましたよ」「サンサンたいそうってなんですか?」「アンパンマンの歌なんですけど…」「うちアンパンマン観てないんですよ」「え!?そうなんですか!?」

という子どももいました。まぁ元々踊ったり、マネをしたりすることが好きなもうすぐ2才さんだったんですけど、なかなか衝撃でした。「1.2.3!」の部分、片手挙げて踊ってましたからね。知ってるのかなと思って一緒になって踊ってましたもん(笑)

 

 踊りは簡単

基本的に真っ正面を向いて手をあげたり、足踏みしたり、ジャンプしたり、回ったりです。すぐ覚えられると思いますし、何となくで踊れます。1才さんやら2才さんやらが踊っている姿は強烈にかわいいですし、踊っているときの笑顔が癒されます。子どもによってはキチンと決めポーズまで取ってくれます。

もしできるのであれば、子どもと一緒にダンスを覚えてみてください。子どもと一緒に踊るコミュニケーションが楽しすぎます♪相乗効果を得られて、覚えるスピードが速くなりますし、音楽や歌を覚えることもできます。またまた、音楽の力は偉大だと気づかされますね。

「俺の歌を聴けー!(笑)」

 

 なぜこのうたがかかると子どもたちが瞬間的に動きを止めるのか脳科学家でも音楽家でもないのでわからないですが、とりあえず効果はスゴいです。まだ小さなお子さまがいらっしゃるならコミュニケーションのひとつとして一緒に聴いたり踊ってみたりしてみてはいかがでしょうか?

 

では、また次にしたいと思います!